つま先が反りあがったロッカーソールがつまずきにくくします。つまずきの原因は、つま先を上げる筋肉が衰えてくることが主な原因です。自分ではつま先を上げているつもりでも、思ったほど上がっていなくて、わずかな段差でつまずいてしまいます。
「歩行アシスト502」は、ご覧のように、つま先が反り上がっています(ロッカーソール)。この反った形状により、かかとから着地してから蹴りように、つま先が反り上がっています(ロッカーソール)。この反った形状により、かかとから着地してから蹴り出すまでのローリング運動に勢いがつきます。これにより少ない力で楽につま先を上げることができ、つまずきを未然に防ぐことができる歩行機能をもっているのはこうしたソール形状だからです。
<衝撃を吸収するかかと部の形状>
新設計のダンパーソールとは、走行中路面からの衝撃を吸収する車のダンパーのような構造をいいます。歩行中におけるかかと着地の衝撃を吸収しやすい形状となっていますので、これが軽快な歩行につながり、確実に路面をとらえるため安全で安定した歩行ができます。クセ歩きを補正し、正しい重心移動にも効果的です。
「歩行アシスト502」は一般的なサンダルと比較すると8%〜15%体のぐらつきが少なく、安定感のある歩き方ができます。軽量化を追求した素材、デザインになっており、軽量化により軽快な歩行ができます。
片足1足の重量(約190g)が、バナナ1本分程度です。アーチフィッターシリーズの商品の平均重量より約80g(片足)軽量化。この軽さが軽快な歩行につながります。