O脚の足は膝関節だけではなく、足関節(足首)や骨盤にも過度の力が加わり、重心が外側へ傾いています。そのためにかかとへの加重も外側に傾き、クセのある歩き方になってしまいます。「O脚402」はこうしたクセ歩きを防ぎ、足裏の重心移動をガイドしながら、脚全体が正しい歩行動作になるようサポートします。踏みこむ時に、かかとの重心を外側へ逃さずに内側へ誘導し、かかとの着地からつま先までの蹴り出しまで、重心を正しい位置にシフトさせます。
<正しく重心移動することで、理想的な歩き方ができます>
素足で歩いた場合、重心が常に足の外側にかたよっている状態で、足指を使った蹴り出しもできていません。「O脚402」の場合、重心が足裏のセンターを適正に移動し、蹴り出しも足指をしっかり使って行われています。「O脚402」を履くことによって補正され、理想的な歩行姿勢に近づきます。O脚の補正をサポートするため、それぞれの異なる役割の3つの素材を組み合わせて「O脚402」を開発。着地の衝撃から足を守る素材、かかとを内側に誘導させる素材、歩行時のねじれを防ぐ素材でソール部を構成。3層の構造とそれぞれの素材が、相互作用することでバランスの悪いO脚の歩き方を安定感のある歩き方に修正します。